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クリスマスイルミネーション

by 光るテーブルやイス

クリスマスイルミネーションを自作で!ライトは何?庭をキレイに♪

2015/09/08 | category:クリスマス

クリスマスに自宅でイルミネーションをしている所
結構たくさんありますよね。

あなたの家でもイルミネーションをもしするなら

・イルミネーションの電飾で失敗しないコツ
・ライトを買うならコレ
・ツリーがなくてもキレイに庭を飾る

っていうお話をしていきます。

クリスマスイルミを自作で!失敗しないコツがあった!

クリスマスイルミを自作で作るって
すごく楽しそうですよね。

一般的には、電飾ライトを買って
ベランダや庭に、大きな木に取り付けて
「光っているのを楽しむ」って感じですが

自作で作る楽しみは

・配線・配列方法や
・デザイン

など、テーマにそって思い通りに
イルミネーションを創りあげることですよね。

ですが自作でイルミネーションを作るとなると
大抵「失敗談」はつきものです。

ココでは出来るだけ失敗にしにくい
イルミネーションのお話をしていきます。

・デザインをかく

→面倒な作業なんですけど
例えば、庭の木に
「どのくらいの電球をつけるか」
「何色を何個、どの配置でつけるか」

など、木を電蝕するとどんな感じになるか
っていうのを前もってイメージします。

又、庭全体のデザインもそうです。
「この場所にはサンタがきて
その上には何色のこれ
2階ベランダから1階にかけて
こんな感じで~」

みたいなデザイン案を書いてみましょう。

書く、書かないとでは
作業効率も出来上がりも全然違いますよ。

・昼間みると汚いようには設置しない

→いくら夜になってキレイにイルミネーション出来ても
昼間見た時にぐちゃぐちゃだったら
時には「ココお化け屋敷?」と思っちゃう家
正直ありますからね。

・配線やコントローラーは全て
表から見えないように

→例えば木の裏や置物の裏など工夫して
出来る限り「現実を見せないように」配慮します。

・防水加工をする

→または、防水のものを使う
一度雨でだめになると、全てつかなくなる
ってことはよくあることなので
前もって接続部分などには防水加工をしておきます。

ビニールで出来た手甲を使って
輪ゴムなどで留めれば簡単にできますよ。

クリスマスイルミネーションのライトって何を使うの?

そもそもクリスマスイルミネーションのライトって
何を使えばいいのでしょうか。

ライトのことで心配なのは

・電気代
・長持ちさせたい
・割れにくい
・色んな色を使いたい

とかですよね。

いくら夜だけと言っても
何十個、何百個とつけるわけですから
電気代は気になります。

また、今年しか使えなかったというのも
お金が勿体ないですよね。

出来るだけ何年も使いたいです。

ということを踏まえて
今では常識レベルになっているのは

→LEDライト

最近では大手の百均にも売っていたりしますし
LED独特の輝きが出せるのでとてもキレイです。

他にもライトで気になる質問があったので
紹介すると

・自動で光るセンサーはつけた方がいい?

→センサーを使うと、曇にも反応したり
電気代を考えると手動がいいですね。


・ソーラー式のほうが節約できる?

→以外と、ソーラー式は電池が満タンになる時間が
かなりかかるんですよね。

一般的なのだと3日は必要としたり。

なので、コンセントからの電源確保のほうが
実用的です。

・タイマー式は使える?

→点灯してから何時間後で消えるようにする使い方だと
結構使えますよ。便利です。
わざわざ夜眠たいときに外に行くのは寒いですし。

参考になさってくださいね。




クリスマスイルミを庭に!ツリーがなくてもキレイに

クリスマスイルミネーションといえば
クリスマスツリーですよね。

でも、大きな木がないし
ツリーに見立てるようなものがない場合は
どうすればいいのでしょうか。

また。庭がないマンションだと
そもそも木さえ置けない
ってなりますしね。

→モチーフを使ったり
植木などを使う
柱やベランダの手すりなども

ツリーがなくても大丈夫です。
サンタやトナカイの置物に
電飾すればいいですし

小さな木や、柱などに取り付ける事もできます。

と言うかツリーがない方が
逆にオリジナル性が高くて
結構アレンジしやすいというのが私の意見です。

マンションだとどうしても限られますが
ベランダの手すりや、ベランダから覗かせるように
モチーフを飾り付ければ結構素敵になります。

モチーフは100均などで売っている
柵だったり、ネットだったり柱やポールに

ライトやモチーフを
巻きつけたり固定させたりするだけで
案外簡単に解決するんですよね。
(強風に飛ばされないように
しっかり固定させます)

戸建の庭だと
2階部分から庭まで自由にアレンジできますし

毎年ちょっとずつモチーフを増やしたり
テーマを変えたりすることで
飽きずに楽しめますよね。

まとめ

クリスマスイルミネーションを自作で
挑戦してみたいのなら
ぜひ今回お伝えした失敗しないコツや
ライトの選定などを参考にして頂いて

庭やベランダで電飾イルミネーションを
楽しんでいただきたいです。


光るテーブルやイス
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